マルチメディア・プログラミング実習 後期 第13回(最終回)

Beanの開発

今回は応用編として、 Java Beansの規格に従って Beanと呼ばれるコンポーネントを開発します。
準備:

ディレクトリ www の下の java2 に移動しなさい。 次のようにしてサンプルのアプリケーションのJarファイルをコピーしなさい。 解凍せずにそのまま利用します。


cp  ~tatsuo/thickbutton.jar  .
cp  ~tatsuo/photobutton.jar  .

コピーできたら BeanBoxがインストールされているのディレクトリに移動し、 BeanBox を起動しなさい。

cd  /usr/local/java/beans/beanbox
run.sh

ソースファイル:

応用課題1:

「BeanBoxでの Beanの取り扱い」

  1. 講義のページの解説 を参照にして、BeanBoxで Beanがどのように操作できるか確認しなさい。

応用課題2:

「オリジナルのアプリケーション開発」

  1. 残り時間は各自のオリジナルのアプリケーションの開発に当ててください。

*後期の実習のまとめの課題として、各自オリジナルの Javaアプリケーションを 作成してもらいます。 詳しくはこちらを。


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