Dialogクラスは Window クラスのサブクラスです。
ここでは、その内部に2つの Panel を配置し、
上側のPanelには警告メッセージの Label のオブジェクトを、
下側のPanelには「実行」と「取り消し」の Button のオブジェクトを、
配置してみます。
ウィンドウ(Dialog) +-パネル1(Panel)-+-メッセージ表示アイテム(Label)
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+-パネル2(Panel)-+-実行ボタン(Button)
+-取り消しボタン(Button)
ここのサンプルでは、
保存しようとした時に同一の名前のファイルが存在する時、
上のような警告ウィンドウを表示します。
Dialog内部に配置したボタンから ActionEventを処理し、
実行ボタンが押された時にはファイルの上書きを実行します。
そのために専用のアダプタークラスを新たに追加すれば簡単です。
詳しくは下のソースを参照して下さい。
ソースファイル