単純なオブジェクトのエディタ
java.awt,java.ioパッケージ,
java.ioの Serializationの機能、
java.utilの Vectorクラスを活用して、
単純なオブジェクトを不特定個編集し、ファイルに入出力できる
エディタを実現してみます。
アプリケーションの本体のクラス名は StudentEditor です。
取り扱われるデータの
Studentクラスは Serializableをインプリメントした単純なクラスで、
学生の学年、学科名、学籍番号、氏名の情報を持っています。
エディターは複数人の学生データを Serializationを利用してファイルに
入出力します。
また個々の学生のデータは、下の図のようなウィンドウ上のインターフェイス
で編集が可能です。
ソースファイル