マルチメディア・プログラミング実習 後期 第8回
準備:
ディレクトリ www の下の java2 に移動しなさい。
学内の人は、下記のようにして必要なデータファイルをコピーしてください。
cp ~tatsuo/st96.data .
このデータは Serialization の機構で利用できる形式になっています。
応用で紹介するオブジェクトのエディタのアプリケーションや、
通常のテキストデータから変換するようなクラス
によって作成することができます。
基本課題1:「アプリケーションの実行環境を表示する」
基本課題2:
「データとなるクラスの準備」
基本課題3:
「Studentのオブジェクトをファイルに保存」
*このクラスは、単独で実行するとサンプルのデータを student.data という 名前のファイルに保存します。実行後に、そのファイルが生成されていること を確認しなさい。
基本課題4:
「Studentのオブジェクトをファイルから読み込む」
java StudentLoader
java StudentLoader st96.data
応用課題1:
「オブジェクトのエディタ」
不特定個数の Studentオブジェクトを編集できるエディタを実現します。
3個のソースファイル
StudentEditPanel.java
,
ControlPanel.java
,
StudentEditor.java
を用意し、StudentEditor.java をコンパイルしなさい。
javaコマンドで StudentEditorを起動し、
ファイルの読み込み、データの表示、データの変更、
データの削除、保存の機能を確認しなさい。
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