・   「Java実践編」 第5回(補足)

通信プログラムの実行

TCP/IPによるサーバ・クライアントモデルによる 通信プログラムなどのサンプルを実行してみましょう。


・ 準備(学内向け):
端末エミュレータ(kterm または MS-DOSウィンドウ)を2個開きなさい。 どちらも Javaの課題の作業用のディレクトリ ~/java2 に移動しておきなさいなさい。


・ 基本課題5:「TCP/IPによる通信(サーバ側)」

  1. ソースファイル MessageServer.java (教科書 P.204-205)を作成しなさい。 ただし通信するメッセージの内容は、 必ず各自で工夫したものに変更すること。
  2. コンパイルできたら実行し、クライアントからの通信を待ちなさい。 サーバのプログラムを実行しているウィンドウはそのままにしておき、 もう一つのウィンドウに移って作業をしてください。 (サーバは実習時間中は起動したままにしておくこと。)

・ 基本課題6:「TCP/IPによる通信(クライアント側)」

  1. ソースファイル MessageClient.java (教科書 P.203)を作成しなさい。
  2. コンパイルできたら、たとえば次のようにして自分のサーバに 接続できることを確認しなさい(引数に与えるマシン名は自分の座席のものを 指定すること。) それが確認できたら、次に他のマシンで走っている MessageServer に接続できる かも試してみなさい。
    
    java  MessageClient  pc2f020
    java  MessageClient  pc2f110
    java  MessageClient  pc2f119
              :
              :
    
    

・ 今週のレポート課題(学内用):
ここまでの課題が終わった人は、下記の項目を tatsuo宛のメール で報告しなさい。(Subjectは program19)

  1. 課題6:の通信プログラム(MessageClient)で、 通信した相手のマシン名(もしくはIPアドレス)と、 受け取ったメッセージの内容を、4個以上記録して送りなさい(1つのメールに まとめて)。