・   「プログラミング実習」 ガイダンス第2回

プログラムの作成の練習

プログラムを作成するために必要な入力操作の復習を行い、 実際に簡単なプログラムを作ってみます。 (このページの課題は学内向けのものです。)


・ 準備:
Linuxの環境でログインしなさい。


・ タイピング練習:

  1. 端末エミュレータ(kterm)の中から、 タイピング練習のプログラムを起動しなさい。
  2. 各自のペースで練習を行いなさい。

xtype


・ 基本課題1:「viの練習(1)」

  1. cd コマンドで前回作成した nyuumonディレクトリへ移動しなさい。
  2. cp コマンドで先生のディレクトリから練習用のファイル file1 をコピー してください。
  3. vi で file1 を開き、その中に指示された移動の練習をしなさい。 (ヒント)
  4. 指示された練習ができたら vi を終了し、次の課題へ進みなさい。

cd  nyuumon
cp  ~tatsuo/file1  .
vi  file1

・ 基本課題2:「viの練習(2)」

  1. そのまま nyuumonディレクトリで作業を続けます。
  2. cp コマンドで先生のディレクトリから練習用のファイル file2 をコピー してください。
  3. vi で file2 を開き、指示された行の削除と移動、コピーを行いなさい。 (ヒント)
  4. 指示された練習ができたら結果を保存終了し、次の課題へ進みなさい。

cp  ~tatsuo/file1  .
vi  file2

・ 基本課題3:「簡単なプログラムの作成(1)」

  1. 簡単なプログラム hello.pl を作成しなさい。
  2. このプログラムは perl という名前の インタープリタ型の言語のプログラムです。次のようにして実行できます。

vi  hello.pl
perl  hello.pl

・ 基本課題4:「簡単なプログラムの作成(2)」

  1. 簡単なプログラム hello2.pl を作成しなさい。
  2. このプログラムも perl という名前の インタープリタ型の言語のプログラムです。次のようにして実行できます。

vi  hello2.pl
perl  hello2.pl

応用課題:「プログラムの改造」

  1. 課題4:のプログラムを参考にして新しい内容のプログラムを作ります。
  2. 出力されるメッセージの行数や内容を自分の考えたもの書き直しなさい。 日本語のメッセージにしてもかまいません。
  3. プログラムのファイル名は適当な名前(hello3.plなど)を付けなさい。
  4. 面白い内容のプログラムができた人は、その内容を、 tatsuo宛のメール で知らせてください。 件名(Subject)は program0

・ タイピング練習:

  1. 端末エミュレータ(kterm)の中から、 タイピング練習のプログラムを起動しなさい。
  2. 残り時間、再び各自のペースで練習を行いなさい。

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