0-1: Linuxの環境設定とウィンドウ操作

0-1-1-1:ウィンドウ画面全体の説明

・ Vine Linux 2.1.5 の XWinodw は GNOMEと呼ばれるGUIを提供します。 GNOMEは複数のウィンンドウマネジャに対応していますが、デフォルトでは sawfish という名前のウィンドウマネジャが使用されます。

・ GNOMEではよく利用される機能やアプリケーションを「パネル」に登録しておく ことができます。

上のパネルのアイコンは、左から順に、1)メニュー、2)ログアウト、 3)スクリーンロック、4)GNOMEのヘルプ、5)端末ウィンドウ、 6)GNOMEコントロールセンター(各種設定)、7)ブラウザ(Netscape 4.7) 8)簡易テキストエディタ、9)日本語文献検索ソフト、10)メールツールです。 です。
また、起動中のアプリケーションを終了せずにメニューバーの中に一時的に しまっておくこともできます。

・ 画面の上端には sawfishのメニューバーも表示されています。 このメニューバーの中にはアプレット(Applet)と呼ばれる簡単なサービスプログラムを 登録することが可能です。 下の図の例では、メールチェック、バッテリーチェック、カレンダーの アプレットが配置されています。 その他、複数の画面を仮想的に切替える機能も提供され、 その状態もこのメニューバーの中に表示されます。