・   「プログラミング実習」 ガイダンス第2回

テキストエディタ vi

今後の実習で利用する主なテキストエディタを紹介します。 また、その中で特に vi について操作方法を学びます。 (このページの課題は学内向けのものです。)


・ 準備:「ログインとタイピング練習」

  1. 起動画面から「Vine 2.1.5」を選択し、Linuxを立ち上げなさい。
  2. ユーザ名とパスワードを入力し、ログインしなさい。
  3. 画面下のパネルの左から5番目のアイコンをクリックし、 端末エミュレータを起動しなさい。
  4. タイピングソフト xtype をコマンドラインから起動しなさい。
  5. タッチタイプ(指先を見ないで打つ)を意識して練習しなさい。

・ 基本課題1:「UNIXのコマンドの練習(1)」

  1. 端末エミュレータのウィンドウで、 以下のようなキーボードからUNIXのコマンドの入力を行い、 どんな結果が出るか確認しなさい。

date
cal
cal  2001
cal  5  2001
pwd
ls
cd  ..
pwd
ls
cd

・ 基本課題2:「UNIXのコマンドの練習(2)」

  1. jman コマンドを用いて、UNIXのコマンドの説明を読みなさい。

jman  date
jman  cal
jman  who
jman  pwd
jman  ls
jman  mkdir

・ 基本課題3:「UNIXのコマンドの練習(3)」

  1. 作業用のディレクトリ(フォルダ)を作成し、その中に移動してみましょう。
  2. 以下、キーボードからUNIXのコマンドの入力を行い、 カレントディレクトリの場所を確認しながら作業を行いなさい。

cd
pwd
ls
mkdir  nyuumon
ls
cd  nyuumon
pwd
ls

・ 基本課題4:「viの入力練習(1)」

  1. 課題3:のディレクトリの中で新しいファイルをエディットします。
  2. ファイル名は abc とします。以下のように vi エディタにファイル名を 引数に与えて起動してください。
  3. ファイルの内容を入力し、最後に保存して終了してください。 (ヒント)

vi  abc

ファイル abc の内容


abcdefghijklmnopqrstuvwxyz

・ 基本課題5:「viの入力練習(2)」

  1. 課題4:のファイルをエディットし直します。
  2. 以下のように vi エディタにファイル名を 引数に与えて起動するのは同じです。
  3. 行のコピーを用いて行の数を10行に増やしてください。 その内容を保存して終了してください。 (ヒント)

vi  abc

ファイル abc の新しい内容


abcdefghijklmnopqrstuvwxyz
abcdefghijklmnopqrstuvwxyz
abcdefghijklmnopqrstuvwxyz
abcdefghijklmnopqrstuvwxyz
abcdefghijklmnopqrstuvwxyz
abcdefghijklmnopqrstuvwxyz
abcdefghijklmnopqrstuvwxyz
abcdefghijklmnopqrstuvwxyz
abcdefghijklmnopqrstuvwxyz
abcdefghijklmnopqrstuvwxyz

・ 応用課題:「viの入力練習(3)」

  1. 課題5:のファイルを更にエディットし直します。
  2. 以下のように vi エディタにファイル名を 引数に与えて起動するのは同じです。
  3. 上下、左右への移動と、文字の削除と復活を利用して、 各行の内容を以下のように変更してください。 その内容を保存して終了してください。 (ヒント)

vi  abc

ファイル abc の新しい内容


abcdefghijklmnopqrstuvwxyz
bcdefghijklmnopqrstuvwxyza
cdefghijklmnopqrstuvwxyzab
defghijklmnopqrstuvwxyzabc
efghijklmnopqrstuvwxyzabcd
fghijklmnopqrstuvwxyzabcde
ghijklmnopqrstuvwxyzabcdef
hijklmnopqrstuvwxyzabcdefg
ijklmnopqrstuvwxyzabcdefgh
jklmnopqrstuvwxyzabcdefghi


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