・   「Java言語」実習 第14回

インターフェイスの活用(2)

インターフェイスによるクラスの設計とパッケージの考え方を学びます。


・ 準備1:
各自のJavaの課題の作業用のディレクトリ ~/java2 に移動しなさいなさい。 その下にサブディレクトリ(フォルダ) bananaworldを作成しなさい。 bananaworld に移動し、その中で以下の作業を行いなさい。


cd  java2
mkdir  bananaworld
cd  bananaworld

・ 準備2:
Javaの課題の作業用のディレクトリ ~/java2 を CLASSPATHの値に設定しなさい。


CLASSPATH=~/java2:. ; export CLASSPATH       (UNIX bash, kshの場合)
CLASSPATH="Z:\java2;."  ; export CLASSPATH   (Windowsでbashのエミュレータの場合)
set  CLASSPATH=Z:\java2;.                    (Windowsのコマンドプロンプトの場合)

・ 基本課題1:「基本のインターフェイスの設計」

  1. ソースファイル Life.javaFood.java を作成しなさい。
  2. コンパイルしなさい。 インターフェイスなので実行はまだできません。

・ 基本課題2:「単純なクラスの設計」

  1. ソースファイル Banana.javaLeaf.java を作成しなさい。
  2. コンパイルしなさい。実行はまだできません。

・ 基本課題3:「抽象クラスの設計」

  1. ソースファイル Tree.javaAnimal.java を作成しなさい。
  2. コンパイルしなさい。実行はまだできません。

・ 基本課題4:「抽象クラスの実装」

  1. ソースファイル BananaTree.javaElephant.javaSnake.java を作成しなさい。
  2. コンパイルしなさい。実行はまだできません。

・ 基本課題5:「プログラムの確認」

  1. ソースファイル TestScenario.java を作成しなさい。
  2. コンパイルしなさい。
  3. 実行するには、 クラス名をパッケージ名も含めて次のように指定します。

java  bananaworld.TestScenario

・ 基本課題6:「プログラムの確認(2)」

  1. ソースファイル TestScenario2.java を作成しなさい。
  2. コンパイルしなさい。
  3. 実行するには、 クラス名をパッケージ名も含めて次のように指定します。

java  bananaworld.TestScenario2

・ 今週のレポート課題(学内用):
ここまでの課題が終わった人は、下記の項目を tatsuo宛のメール で報告しなさい。(Subjectは program16)

  1. 課題5,課題6 のプログラムの実行結果と、 それぞれのプログラムの中の オブジェクトの energy の値がどう変化した結果なのかを説明しなさい。

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