0-1-3:Linux の端末エミュレータ


・ LinuxのX-windowの環境ではでは、他のUNIXと同様に「端末エミュレータ」 のウィンドウによる操作がしばしば利用されます。 xterm もしくは ktermという名前です。
Red Hat Linuxのデフォルトの端末エミュレータは xtermです。 パネルのアイコンから起動されるのも xtermです。 ただし日本語の表示や入力は、それにきちんと対応した ktermの方が向いています。 kterm(日本語端末)はプログラムのメニューから選択できますが、普段よく使う場合 には、パネルにアイコンとして追加しておくと便利です。 (プログラムのメニューの「パネル」、「パネルに追加」を利用します。)
これらのウィンドウの中ではUNIXのコマンドによる操作が行われます。 Javaの最も基本的なプログラム開発も、このコマンドラインの操作から行います。