映像集

ドキュメンタリー

地域医療は、地域が守る。

(2018)

 北海道宗谷地域、唯一の基幹病院である市立稚内病院。

 宗谷地域の医師数は道内平均の1/2以下で、ある医師は36時間、家に帰れないことがあるほど。 少ない医師で地域住民の命を必死に守っている一方、住民からは、「待ち時間が長い」「医師の態度が悪い」など、不満の声があることも事実です。

 地域住民と医師との思いの乖離がある中、地域医療を守るため、動き始めた住民たちがいます。その活動を追いました。

エゾカンゾウの咲くまちへ

(2017)

 学生が制作した北海道豊富町の豊富温泉PRムービーの第1話!

 人より牛の多いまち北海道豊富町を、一人の女性が訪れた。佐藤千花(ちか)、23歳。目的地の豊富温泉へ向かおうとした千花は、ふとした思い違いで大変な目にあってしまう。そんな中現れたのは、川島旅館の社長・松本康宏。エスコートにより、無事に旅館に到着した千花だが、そこで見たのは…。

続きは川島旅館公式チャンネルでご覧ください。

商店街✖️大学「この店、のぞいてく?」

(2017)

 学生の映像制作による稚内中央商店街振興プロジェクトの第0弾。 稚内観光イメージキャラクターの出汁乃介(だしのすけ)が、最北の商店街「稚内中央商店街」を歩きます。 お店のドアをクリックすると、そのお店を覗く(紹介ムービーを見る)ことができるよ!

私たちは、【カラフト】を知らない。

(2016)

全映協グランプリ2016 文部科学大臣賞 受賞作品

 日本最北端の町、稚内から見える島、ロシアサハリン。その島は、70年前まで日本でした。稚内に住む私たちは、その島の名前「樺太」という漢字すら書けません。そんな私たちが歴史を知り、自らの住む町を見つめ直すことで、どう変わったのか。戦後70年、私たちと樺太のお話です。

感動がひとを動かす 〜市民第九合唱団の軌跡〜

(2015)

総務大臣奨励賞 受賞作品

 日本で一番北の桜が咲いた5月、稚内市に歌声が響きました。ベートーベン交響曲第9番合唱付き。歓喜の歌を奏でるのは、この日まで練習を重ねた市民合唱団の皆さん。それぞれの思いを持って舞台に立っています。

 そして客席にも、ある思いを持った一人の女性。じっと舞台を見つめる指導者の高井早苗先生には、信じていることがある。それは、「感動が人を動かす」ということ。

 歌を生き甲斐にする85歳の女性、難しい歌に果敢に挑戦する12歳の女の子、練習環境が整わない離島で必死に練習する方々。それぞれの思いを胸に練習を重ね、そして舞台に立つ。市民合唱団の軌跡を描いた23分45秒のドキュメンタリーです。

研究・発表

ETロボコン2018ガレッジニア部門

(2018)

 ETロボコン2018ガレッジニア部門において、「ガレッジニア部門最優秀賞」「一般審査員最高得点賞」「IPA賞」の3賞を受賞しました。

 ETロボコン2018(主催:一般社団法人組込システム技術協会)のガレッジニア部門とは、ソフトウェアの組み込み技術を競う大会で、開発したロボット等の独自性を競う部門です。

 詳細につきましては、ETロボコンのページをご覧ください。

 ガレッジニア部門は、コンピューター技術を用いている発明品やアイディア品を発表するコンテスト部門で、2019年大会まで開催。2020年からは、JASA(一般社団法人 組込みシステム技術協会)が行っているIoTイノベーションチャレンジコンテストに合併。