2020 年度 教員免許状更新講習

申し込み受付は終了しました。

申込期間:2020年4月16日(木)~2020年7月8日(水)

開催要項

1.開催日時

2020年8月3日(月)~5日(水)(選択講習)、8月6日(木)(選択必修講習)、8月7日(金)(必修講習)
時間 全講習:9:00~17:10

※有効期間の更新又は更新講習修了確認のための申請
免許状の更新には、必修・選択必修・選択の3つ分野の講習を下記の時間以上受ける必要があります。

・必修講習 6時間以上 本学開設日・講習数 8月7日(金)・1講習
・選択必修講習 6時間以上 本学開設・講習数 8月6日(木)・1講習
・選択講習 18時間以上 本学開設日・講習数 8月3日(月)~8月5日(水)3講習

※選択講習は1講習6時間なので、3講習受講すれば18時間分の履修となります。

2.会場

稚内北星学園大学

〒097-0013
稚内市若葉台1丁目2290番地28 富岡線 稚内駅前発 潮見5丁目行
(バス停北星大学前下車徒歩3分)
※ 駐車場(無料)利用可
※ ACCESS MAPをホームページよりダウンロードできます。

URL https://www.wakhok.ac.jp/images/accessmap_wakhok.pdf

3.受講料

必修講習(6時間)6,000円 選択必修講習(6時間)6,000円
選択講習(6時間)各講習 6,000円

4.募集定員

各コース案内参照

5.受講対象者

(1) 旧免許状(平成21年3月31日までに授与された普通免許状又は特別免許状)を所持する者で、以下に掲げる修了確認期限を迎える①~⑩に該当する方 【修了確認期限】

  • 教諭・養護教諭免許状の旧免許状を所持する場合(旧免許状所持者のうち栄養教諭免許状を平成21年4月1日以降に授与されている場合を含む
生年月日 免許状更新講習の受講期間及び申請期間 修了確認期限
昭和50年4月2日~昭和51年4月1日 平成31年2月1日~令和3年1月31日 令和3(2021)年3月31日
昭和40年4月2日~昭和41年4月1日
昭和30年4月2日~昭和31年4月1日
昭和51年4月2日~昭和52年4月1日 令和2年2月1日~令和4年1月31日 令和4(2022)年3月31日
昭和41年4月2日~昭和42年4月1日
昭和31年4月2日~昭和32年4月1日

 

(2) 新免許状(平成21年4月1日以降に初めて授与された普通免許状又は特別免許状を所持する者で、所持している免許状に記載されている有効期間の満了の日の、2年2ヶ月前~2ヶ月前までの期間内にある①~⑩に該当する者

  •  新免許状を所持されている方は、以下についてご注意ください。有効期間の満了の日が異なる複数の新免許状を所持している場合、最も遅い有効期間の満了の日が有効期間満 了の年月日となります。

なお、旧免許状を1枚でも所持している場合、平成21年4月1日以降に新たに教員免 許状を取得した場合で も、同じく旧免許状として授与されますのでご注意ください。 ※各個人が、新免許状・旧免許状の両方を併有することはありません。

(3) 上記(1)、(2)の受講対象者以外(修了確認期限、有効期間の満了の日を延長された場合を含む)

  •  受講対象者かどうか不明な方は、免許管理者(勤務する学校等所在地の都 道府県 教育委員会)にお問い合わせください。

(1),(2)の選択肢

① 現職教員 (校長(園長)、副校長(副園長)、教頭、保育教諭を含む。ただし、指導改善研修中の者を除く)
② 実習助手、寄宿舎指導員、学校栄養職員、養護職員
③ 教育長、指導主事、社会教育主事、その他教育委員会において学校教育又は社会教育に関する指導等を行う者
④ ③に準ずる者として免許管理者が定める者
⑤ 教員採用内定者
⑥ 教育委員会や学校法人などが作成した臨時任用(または非常勤)教員リストに登載されている者
⑦ 過去に教員として勤務した経験のある者
⑧ 認定こども園及び認可保育所に勤務している幼稚園教諭免許状を有している保育士
⑨ 幼稚園を設置している者が設置する認可外保育所などで勤務している幼稚園教諭免許状を有している保育士
⑩ その他文部科学大臣が定める者

※ ④の受講対象者に該当するかは、勤務する学校等や免許管理者(勤務地の都道府県教育委員会など)にご確認ください。

※ ⑩の受講対象者に該当する方は、以下のとおり定められています。(平成20年文部科学省告示第164号)

イ)学校教育法施行規則第150条第3号の規程により文部科学大臣が指定した専修学校の高等課程の教員
口)少年院法第1条に規定する少年院において同法第4条第1項各号に掲げる教科を担当する職員
ハ)独立行政法人海技教育機構海技士教育科海技課程の本科の教員
二)文部科学省又は国立教育政策研究所の調査官のうち、学校教育又は社会教育に係る専門的な指導助言を行っている者等

※教員免許状更新講習については、文部科学省のホームページ:  http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/koushin/index.htm をご覧ください。

 

6.受講申込方法

・ホームページからの申し込みになります。

申込期間:2020年4月16日(木)~2020年7月8日(水)

(申込人数により、途中で締切らせていただく場合があります)

申込受付は終了しました。 

※ホームページでの申込みが出来ない方には、別途、受講申込書を配布いたしますので大学までご連絡ください。ただし、申込書がこちらに届いた時点で受付とさせていただきます。申込書が届くまでの間に定員に達した場合、受講できない場合もあります。

原則、ホームページからのお申込みをお願いします。

・受講申込み受付後、受講料の支払いに関するご案内を電子メールまたは文書で連絡いたします。
・申込みは、先着順に受け付け、受講申込手続完了者には、受講票を郵送いたします。
・申込みから受講終了までの流れについては、更新ガイドの7ページをご覧ください。

 

7.キャンセルについて

 2020年7月21日(火)までに電子メール等で本学までご連絡ください。

 期日までにキャンセル手続きを終えた受講生には、受講料(振込手数料等を除いた額)を返還します。

 

8.修了認定について

 修了認定は、講義中もしくは講義終了後に行う修了認定試験によって判定します。修了認定の結果については、講習終了後2週間以内に通知します。全ての講義を受講し、修了認定試験に合格しなければ、履修証明書は発行できませんのでご注意ください。

 

9.受講にあたっての注意

Ⅰ 講習の開始時刻について

講習は午前9時00分より開始しますので、それまでに受付を済ませてください。
受付は、開始時間の30分前からとなります。

Ⅱ 遅刻、早退、欠席について

早退、欠席は、原則認められません。遅刻については、講習開始から20分間(9時20分まで)までしか認められません。また、交通機関の都合による早退も対応できませんので、ご了承ください。各講習に定められた時間数を受講しなければ履修認定されません。

Ⅲ 受講票について

受講手続きが完了した受講生には、受講票を発行いたします。講習当日は、受講票を忘れずにお持ちください。

Ⅳ 昼食について

期間中大学内の食堂が営業しておりますので、ご利用ください。

Ⅴ 講習の中止について

自然災害、交通機関の事故等、本学の都合により講習が中止になる場合があります。事前に判明した場合は、本学のホームページ及びメールなどでお知らせいたしますので、各自で受講前に必ず確認するようにお願いいたします。

VI 喫煙について

大学内(敷地を含む)は、すべて禁煙となっております。

VII 講習に必要な準備について

各自、筆記用具、ノートなどを準備してください。

 

講習概要(講師は変更になる場合があります。)

選択講習 2020年8月3日(月) 募集定員 35名

講習名 プログラミングを始めよう
講習概要  プログラミングを学ぶことは職業選択の幅を広げるだけでなく、命令を組み合わせ順序立てて論理的に考えていく「プログラミング的思考」を身につけることにつながります。この能力は、思考力・判断力・表現力を必要とし、現実世界のさまざまな場面でも役立つでしょう。本講座では、プログラミング教育の概観を学んだ後、児童生徒も操作できる複数のツールや言語を実習形式で経験することで、プログラミング教育への活用を考えます。
担当講師 ・佐賀 孝博(情報メディア学部教授)
主な受講対象者 全教諭 養護教諭
対象職種 教諭・養護教諭

 

 

選択講習 2020年8月4日(火) 募集定員 32名

講習名 北海道だからこそできる「カーリング」を活用した授業展開
~教材としての「カーリング」の未知なる可能性~
講習概要  2020 年、我が国のスポーツに対する関心は、かつてない高まりを見せています。そこで本講習は、北海道で盛んな「カーリング」を中心に「主体的・対話的で深い学び」の展開を考えます。カーリングは、児童・生徒の運動嫌い、身体活動量不足の解決に寄与するとともに、豊かな情操、健康な身体を育むことが期待されます。さらにチームメイト4 名で、作戦を立て、実行し、検証しながら思考力・判断力の向上にも寄与することができます。同時にカーリングには理科や、数学の知識、法則を応用することができます。こうした多面的な視角から、児童・生徒へのカーリングを用いた授業展開を考えていきたいと思います。
担当講師 ・侘美 俊輔(情報メディア学部准教授)
主な受講対象者 小学校、中学校・高等学校(理科・数学・保健体育)、特別支援学校教諭
対象職種 教諭
注意事項 上靴(スニーカーなどの運動靴)、ジャージ等運動着、手袋をご用意ください。(靴、スライダー、ブラシ、ヘルメット、膝あてはカーリング場からレンタルします。)
※ 氷の上で動きますので、恐怖心のある方はご遠慮ください。(氷の上を歩きます)

 

 

選択講習 2020年8月5(水) 募集定員 35名

講習名 一人ひとりが生き生きできる学級づくり
講習概要  最近の子どもの実態として、コミュニケーション能力の不足や人間関係力のひ弱さ等により、孤立化する子ども・人とつながることが苦手な子どもが増えています。学校は社会の縮図であり子どもの実態が映し出される場です。集団づくりの理論と実践を学習する中から、個の特性を活かした(発達の段階に応じた)学級づくりを考えます。
担当講師 ・但田 勝義(情報メディア学部教授)
主な受講対象者 全教諭 養護教諭
対象職種 教諭・養護教諭

 

 

選択必修講習 2020年8月6日(木) 募集定員 60人

講習名 学校・家庭・地域の連携と協働
講習概要  選択必修領域として示されている「学校、家庭及び地域の連携及び協働」に基づく内容を扱う。ここでは、学級経営・学校経営のあり方を出発点として、学校・家庭・地域の連携・協働の必要性及び意義について学習する。具体的な問題として教育相談のあり方や、学校における危機管理なども扱いながら理解を深める。さらに、連携・協働を進めるにあたって配慮が必要とされる情報セキュリティについても触れることで、実践的な知識・技能の習得を目指す。
担当講師 ・小林 伸行(情報メディア学部講師)
・安藤 友晴(情報メディア学部教授)
・但田 勝義(情報メディア学部教授)

 

 

必修講習 2020年8月7日(金) 募集定員 60人

講習名 教育の最新事情
講習概要  国の教育政策や世界の教育の動向を確認しつつ、社会・経済の変化に応じたキャリア教育のあり方について理解・考察する。また、子どもの発達に関する脳科学的、心理学的側面の最新知見の学習をベースに、特別支援教育に関する課題の理解や、カウンセリングマインドの必要性について理解を深めることを目指す。
担当講師 ・小林 伸行(情報メディア学部准教授)
・刀根 夕紀(情報メディア学部非常勤講師)
・髙橋 好則(情報メディア学部非常勤講師)