特別支援教育概論
SpecialNeedsEducation

授業科目区分

情報メディア基礎・教養科目
情報メディア基礎・教養科目 社会科学系

わくラボの使用について:わくラボを使用
選択科目, 教職課程科目 2単位 2年次 前期

教職課程(数学)必修, 教職課程(情報)必修

担当教員

原田 伸吾

研究室のホームページ,SNSなど

NDC

378

科目分類コード

オフィスアワー

時間割決定後に授業等で連絡します。

この科目のキーワード

特別支援教育,教育

説明に使用する言語

主として英語を使用する

使用する教材の言語

日本語で記述された資料を使用する

この科目に必要な日本の文化・事情の知識について

到達目標

1.特別支援教育の理念や課題、制度について理解する。 2.特別支援教育の対象となる子ども達への支援・指導のあり方について仲間と協働して検討できる。 3.特別支援教育を支える個別の教育支援計画、個別の指導計画、それを達成するための連携のあり方について理解する。

ディプロマポリシーとの関連性

情報メディア基礎力:情報メディアの技術的および社会的な変化に対応し得る基盤となる知識とスキル, 地域貢献力:地域の課題を意識し、仕事や社会生活において主体的かつ協調的にその解決に取り組む能力

授業の簡単な概要

特別支援教育の理念や課題を踏まえ、特別支援教育の対象となる子どもたちへの支援・指導のあり方を検討する。 体験的な学習を中心にして、主体的に仲間と協力して学びあうことで、特別支援教育に携わる際に必要な知識・技能・態度を養う。

学習内容

  1. 特別支援教育の概要 1.オリエンテーション 2.特別支援教育とは
  2. 特別支援教育の概要 1.特別支援教育の制度と理念 2.現状と課題
  3. 特別支援教育を支える教育課程
  4. 特別支援教育と福祉 1.教育と福祉の連携
  5. 子どもの理解と指導1 1.障碍とは(国際定義等)
  6. 子どもの理解と指導2 1.知的障碍 2.肢体不自由
  7. 子どもの理解と指導3 1.病弱・虚弱 2.重度・重複障碍
  8. 子どもの理解と指導4 1.医療的ケアが必要な子どもたち
  9. 子どもの理解と指導5 発達障碍の理解と支援1
  10. 子どもの理解と指導5 発達障碍の理解と支援2
  11. 特別支援教育の教育課程 1個別の教育支援計画
  12. 特別支援教育の実際 特別支援学校の訪問見学
  13. 特別支援教育の実際 特別支援学級の訪問見学
  14. 特別支援教育の実際 言葉の教室の訪問見学
  15. 特別支援教育の現状と課題 1.これからの特別支援教育

授業時間外での学修

授業終了後に、その日の授業内容について復習し、理解と定着に努めること。

成績評価の基準と方法

到達目標の理解、達成度を総合的に判断し評価を行います。

達成度評価(評価方法:合計100点)

試験:      30 / 100
レポート:    30 / 100
小テスト(中間テストなど含む): / 100
小レポート(中間レポートなどを含む): / 100
作品:      / 100
ポートフォリオ: / 100
その他:

授業での意見・発表、グループワーク等での態度など40

教科書・テキスト

必要に応じ資料を配布

参考図書・参考文献等

必要に応じ資料を配布

履修もしくは取得していなければいけない科目

特になし

学習支援

質問は適時受付るので、疑問に感じたことがある場合、質問してください。

授業に関連する実務経験

特別な支援が必要な生徒に教育を実践してきた経験をもとに教育現場の授業を体験したり、現状の説明などを行っていきます。

その他この科目を履修するために必要な条件

特になし