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サハリンコルサコフ青年団11名が来校

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 6月2日(月)に、サハリンコルサコフ青年団15歳〜17歳の男女11名が「友好の懸け橋」の一環として本学に来校しました。

 本学からは学生7名を中心とした案内役が出迎え、自己紹介の後、学生が進行しながら、大学施設を案内しました。その後行われた「双方質問タイム」では、両国の文化的な違いの理解を含めたのはもちろんのこと、漫画やアニメといった共通の文化でも盛り上がり、案内役以外の学生も加わって非常に充実した時間となりました。

 その後、佐賀孝博准教授による「携帯電話用のアプリケーション開発」ということで、自分のプロフィールや写真などが携帯電話に表示されるプログラミング体験をしてもらいました。参加者は自分の作ったプログラムが実際の携帯電話で動作することに感心していました。

 最後に、インターネット上の地図サービスや学生所有の写真を使っての日本紹介や、ゲーム大会などをして一層親交を深めていました。

 交流会終了後の見送りでは全員で記念写真撮影しましたが、別れが名残惜しいという場面もあり、再開を約束している光景があちらこちらでみられました。

 本交流会は双方にとって異文化理解のよい機会になったとともに、今後さらに交流を進めて行く上でも非常に有益な時間となりました。本学ではサハリンとの交換留学制度もありますので、今後、今回交流したメンバーがどこかで行き来できればと思います。