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稚内北星数学サークル公開講座が行われました

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6月20日(金)、稚内北星数学サークル公開講座が行われました。この講座は、本学の高橋哲男准教授が大学生と一緒に開いている「数学サークル」の自主的ゼミナールを一般市民にも開放したものです。今回は、稚内南中学校の加藤英樹先生ほか5名の参加がありました。

公開講座では、銀林浩『子どもはどこでつまずくか−数学教育をとらえなおす−』国土社、から「10を「101」と書く子」を読み、10を「101」と書いてしまう子どもの誤りがどうして起こるかを、子どもの心理と人類の数表記の歴史から考えました。そして、小学校一年生における10以上の数の指導法について検討しました。

本講座は月に一回のペースで開く予定で、小・中学校の先生方が参加しやすいよう金曜日の18:30からに設定しています。次回の予定については決まり次第このページでお知らせしたいと思います。