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本学で「道徳教育」の研究授業が行われました

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 新学習指導要領において、「道徳」は、これまで以上に重要な時間として位置づけられました。そこで、本学教職課程の「道徳教育論」でも、理論面に加えて実践面の強化をはかるため、今年度から元稚内中学校校長の平間信雄先生をお迎えしました。

 5月14日の4限目、「道徳教育論」の時間に、稚内中学校で道徳教育推進教師をされている吉崎健一先生をゲスト講師として、「道徳を教えることができるか!夢―教材化―授業への挑戦」と題した研究授業を行いました。

 ゲストとして、稚内市教育委員会教育部長で本学理事である表純一部長、稚内中学校校長菅野剛先生、稚内西小中学校校長但田勝義先生が参加されました。

 吉崎先生には「教師への夢〜現在・過去・未来〜」というテーマで講演をいただきました。教師の原点ともいえるお話に、未来の教師を目指す学生たちは、自身の思いを重ねたことでしょう。このような機会は、稚内に一つしかない大学だからこそ持ち得たものです。  

 この貴重な経験の生かし方としては、学生たちによる道徳の授業を計画しています。 br>