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国際シンポジウム「海峡をまたぐ歴史」が終了しました

 8月27日から2日間にわたって開催された本学主催の国際シンポジウム「海峡をまたぐ歴史」が終了しました。
 このシンポジウムは、国境のまち稚内において、日本とロシアの歴史研究者たちが集い、これまでの研究成果の継続をはかるとともにそれを広く市民に開かれた議論とすることで、日露国際交流のさらなる進展に資することを目的としたものです。
 北海道とサハリン、さらにロシアと極東をつなぐ2つの海峡、宗谷海峡と間宮海峡をまたぐ地域間の交流の歴史について、日本とロシア双方から意欲的な報告がなされました。このような有意義なシンポジウムを稚内で開催できたことは大きな成果です。
 これからも、大学を舞台にさまざまな研究交流を行い、成果を市民の皆様と共有していきたいと考えています。