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サイエンスカフェで、「情報」を活用した防災について考えてみませんか?

「自然災害から身を守るための情報の活用法を考えるサイエンスカフェ」を、稚内市・宗谷における継続した取り組みの第1回目として開催します。

 昨年3月11日、東日本大震災において、多くの尊い命が失われました。
 日本は世界有数の地震・津波・火山国であり、これまでも多くの自然の脅威に見舞われ、被害が繰り返されていました。比較的被害が少ないと言われている稚内・宗谷も例外ではありません。
 今回のサイエンスカフェでは、稚内・宗谷に潜む自然の脅威を読みとき、自然災害から身を守るための心の備えについて、「情報」という観点から皆さんと考えていきます。
 多くのご参加をお待ちしております。


 第1回わくほくサイエンス広場Windmill
 災害を忘れない
 -自分と家族を守るための情報の上手な活用法-

日時/3月11日(日)13時〜14時30分(開場12時45分)
場所/稚内副港市場内ギャラリー広場 (港1-6-28)

ゲスト/
小泉真也(本学情報メディア学部情報メディア学科 講師)
高橋永寿(稚内地方気象台)

定員/50名
参加費/無料

主催/わくほくサイエンス広場 Windmill
共催/稚内北星学園大学
後援/稚内市 宗谷総合振興局

問い合わせ/
 わくほくサイエンスWindmill実行委員会(小泉)
電話/32-7511
e-mail/koizumi@wakhok.ac.jp

※「サイエンスカフェ」とは、気軽に科学や技術の話をする参加型イベントです。カフェのようなくつろいだ雰囲気の中で、専門家と参加者が質問や対話を通して話題を共有し、一緒に考え、「なるほど」と興味をもったり、「つながり」を感じてもらえることを大切にしています。


[写真は2月11日に市立図書館にて行われたサイエンスカフェの様子]