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第11回 卒業証書授与式が行われました

冬の寒さも少し和らいできた3月18日(日)稚内北星学園大学第11回卒業式が行われました。卒業生たちは、工藤広稚内市長を始め多くの来賓、父母の方々、教職員、在校生たちに見守られながら旅立っていきました。

パイプオルガンによる”Amazing Grace”の調べにのり、式は始まり、卒業証書授与では、佐々木政憲学長より卒業生一人ひとりに卒業証書が授与されました。また研究生には研究生証書、さらに教員免許状の授与、司書修了証書の授与が行われました。続いて、最優秀賞、学長賞の表彰が行われ、会場からは大きな拍手が沸き起こりました。

佐々木学長からは「建学の精神を胸に、社会に出た後も人と人との繋がりを大切にし、社会で活躍してほしい」、工藤稚内市長からは「大学で学んだ知識と見識を活かして、社会人になってからも頑張ってほしい」という激励の言葉をいただきました。

式終了後ロビーでは稚内海峡太鼓保存会のみなさんによる演奏が行われ、力強いリズムが卒業生たちの門出を祝福しました。また、学生自治会主催の卒業記念パーディーが学生食堂で行われ、会場では4年間を振り返るスライドショーや、ゼミ担当教員からのゼミ生へのメッセージの上映も行われ、それぞれが4年間の学生生活を懐かしく振り返っているようでした。