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第13回 入学式が行われました

4月1日(日)に稚内北星学園大学第13回入学式が執り行われました。新入生に加えて父母、工藤広稚内市長を始めとした来賓、在校生など多くの方々に出席していただき式は進みました。当日はあいにくの雪まじりの天気でしたが、式終了後には、新入生達の新たな一歩を祝福しているかのように薄日も差し込んできました。

パイプオルガンの壮麗な調べにのり、式は始まり、入学生は、一人ひとり名前を呼ばれ起立し、佐々木政憲学長から入学許可を受けました。

 学長式辞では「大学は自由に学ぶことができる場であるが、自由ということには責任があるということ、そことを忘れず建学の精神を胸に4年間がんばってほしい」というメッセージが入学生に送られました。また入学生を代表の田中幸希くんは「図書館司書という目標に向かって4年間しっかり学んでゆきたい」と力強く決意を語り、会場から大きな拍手を受けました。

式の後には全教員が壇上に上がり一人ひとり自己紹介を行い、その後には職員も紹介されるという、小さな大学ならではの光景となりました。またロビーでは稚内海峡太鼓保存会のみなさんによる躍動感溢れる演奏が、新入生達の門出を力強く祝福しました。この演奏を聴き、新入生の皆さんも気持ちが奮い立ったのではないかと思います。