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文部科学省「地(知)の拠点整備事業」に応募しました

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 大学が自治体やNPOなどと連携して全学的に地域を志向した教育・研究・地域貢献を進め、「地(知)の拠点」となることを支援しようという「地(知)の拠点整備事業」の公募に本学も応募しました。

 応募した事業は「稚内スマートコミュニティ化事業–次世代が育つ、持続可能な地域の創造」です。
 稚内市第4次総合計画が目指す「人が行き交う環境都市わっかない」という将来都市像と本学のこれまでの地域での活動実績をマッチングさせ、以下の3つのテーマを設定しました。
 なお、「スマート」には「洗練された」あるいは「活発で住みよい」という意味を込めています。

 (1) Smart Energy & Environment(スマートなエネルギーと環境):再生可能エネルギーの効率的な運用と防災情報ネットワークの構築
 (2) Smart Education(スマートな教育):豊かな生涯学習社会や子育てと教育環境の充実
 (3) Smart Exchange(スマートな交流):活発に人が行き交うための観光資源の開発とサハリン交流の充実

 具体的には、本学で使う電力を風力や太陽光でまかなう、災害時に強い無線のネットワークをつくる、環境教育の出前講座を行う、エコツーリズムのしくみを整備する等々さまざまな新しい試みをメニューとしてあげました。

 採択されれば、9月から事業を開始することになります。