News

「環境・エネルギー展2013」にて本学の取り組みを発表します

8月10日(土)、11日(日)に開催される「環境・エネルギー展2013」(稚内市主催)にて、本学で行っている再生可能エネルギー教育および研究の取り組みの一環を発表します。

内容は、本学講師 小泉真也の研究テーマである「超小型電気自動車の提案」です。

この提案は、稚内市という街の仕組みや生活形態に親和し、街で造り、多くの人が買える電気自動車を目指しています。

麻を強化材としたFRPによるフレーム、航続距離の問題を解決する発電装置としてバイオエタノールエンジンを採用をしていること、汎用品の組合せによって構成するなど、経済的にも環境の面からも、トータルな「エコ」を実現するためのユニークな試みが盛り込まれています。

当日は、コンセプトカーのモックアップ(制作中の車台模型実物)の一部や、採用部品、そしてパネル展示を行う予定です。

多くのみなさまにご来場いただき、本学の取り組みにご関心をいただければ幸いです。

※「環境・エネルギー展2013」の詳細については、稚内市のホームページ(外部リンク)をご覧ください。