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俳優の指導でコミュニケーション・ワークショップ

 1年次の授業「コミュニケーション論」の一環として、俳優・脚本家の納谷真大(なや まさとも)さんを招いてワークショップを行いました。

 「北海道舞台塾実行委員会」の主催する事業で、受講するのは道内各地の演劇部・劇団などが多いようですが、本学では、演劇には縁のない学生が“コミュニケーション”を学ぶために指導をお願いしました。

 さまざななシアターゲームを通じて、“ことばに頼らないコミュニケーション”、“五感を総動員してのメッセージの受信”、“単なる儀礼ではない、働きかけとしての挨拶”などについて、まさしく身をもって学びました。

 「本当につがなるとはこういうことだと感じることができた」「誰かと協力するとの難しさや楽しさ、あいさつの大切さなど改めて人間として大切なことを再確認することができました」「今回一番学んだことは、コミュニケーションは片手間ではできないということだ」「受信する力を養うことはとても重要だと感じた」…

 参加した23名の学生は、新鮮な体験にいくらかとまどいつつも、驚きと発見に満ちた時間を過ごせたようです。