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第16回入学式が行われました

 4月4日(土)、稚内北星学園大学第16回入学式が執り行われました。新入生に加えて父母、工藤広稚内市長を始めとした来賓、在校生など多くの方々に出席 していただきました。

 パイプオルガンの壮麗な調べにのり、式は始まり、入学生は、一人ひとり名前を呼ばれ起立し、佐々木政憲学長から入学許可を受けました。

 学長式辞では「本学は昨年、文部科学省が募集した「地(知)の拠点整備事業」に選定されましたが、新入生の皆さんが、大学での活動を通して、明日の魅力ある地域社会を創造し、それを担う立派な学生として成長することを願っています」というメッセージが入学生に送られ、続いて工藤広稚内市長から祝辞をいただきました。

 新入生の言葉では、新入生代表の勝又万由子さんが「自己責任の自覚を強く持ち、自らが掲げる目標に前進していきたい」と力強い決意を述べ、会場から大きな拍手を受けました。最後に渡辺千尋さんより在校生を代表して歓迎の言葉が述べられ、式は終了しました。

 式終了後は、ロビー で稚内海峡太鼓保存会のみなさんによる躍動感溢れる演奏が行われ、新入生達の門出を力強く祝福し、その後、学生会主催による新入生歓迎パーティが行われ、在校生、教職員が、新入生を歓迎しました。