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ノシャップ寒流水族館の多言語化プロジェクトが始動しました

 同プロジェクトは、本学のCOC事業の一環として実施するもので、学生・留学生と教員でプロジェクトチームを構成し、稚内市ノシャップ寒流水族館の多言語化(英語、ロシア語、中国語)を行い、多くの外国人観光客にも同施設を楽しんでいただこう、というものです。

 語学教育が充実している大学のシーズ(技術・人材・ノウハウ等)を活かして、観光施設の多言語化を進めたいという地域のニーズに応える試みで、合わせて取り組みの過程を記録し、検証することで地域における産官学連携の在り方について検討します。

 プロジェクトはスタートしたばかりで、第1回目の現地巡検を終えたところです。今後は、魅力や課題の調査やアンケート調査、モニターツアーなどを行っていきます。

詳しくは、地域観光支援室 活動レポートNo.10(PDFファイル)をご覧ください。