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学生が「樺太」を知り、何を思うのか。ドキュメンタリーを制作しました

 講義「映像メディア論」では、昨年度から「樺太プロジェクト」と題し、稚内とゆかりの深い樺太を題材にしたドキュメンタリーを制作してまいりました。この度、そのドキュメンタリーが完成しましたので紹介をいたします。

 学生は、戦後、樺太から引き揚げた引揚者に話を聞き、最終的には国境をわたり、サハリン(旧樺太)で取材活動を行いました。その一連をロードムービー風にまとめあげたものです。

 制作した学生は、「ぜひ多くの、特に自分たちと同年代の若い方に見てもらい、樺太を知ってもらいたい。自分たちも多くのことを学んだので、この映像を見ていただいた方にも、それぞれの感覚で何かかしらの“学び”が得られれば幸いです」とコメントしています。

作品タイトル 「私たちは、【カラフト】を知らない。」
         (TVF2016応募作品)