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学生制作の「樺太ドキュメンタリー」が、文部科学大臣賞を受賞しました


本学4年の濱田里実さんが授賞式に参加(右から4人目)

 11月17日に千葉市美浜区の東京ベイ幕張ホールで開催された「全映協グランプリ2016」で、本学学生が制作した樺太ドキュメンタリー「私たちは、【カラフト】を知らない。」が、学生部門の最優秀賞である「文部科学大臣賞」を受賞しました(学生部門において「文部科学大臣賞=最優秀賞」は本学のみに授与されました)。

 受賞した「私たちは、【カラフト】を知らない。」は、昨年度制作したもので、戦後70年、戦争を知らない学生が、樺太からの引き揚げ者に話を聞く過程の中で、樺太や戦争について学んだり、サハリンで日本時代の痕跡を探すなどの過程を通し、心境が変わっていく学生の姿を一連の活動をロードムービー風にまとめたものです。

 また、同作品は8月28日に大阪市阿倍野区で開催された「阿倍野ヒューマンドキュメンタリー映画祭」のコンテストにて、最優秀賞を受賞しております。