(※お断り:このページはSNS等の発信・拡散力とのその応用可能性を検証する授業の一環で一時的に作成されたものであり、本研究会も既に活動停止中で存在しておりません。)

「現実の社会に存在する現代のナゾ&ミステリー」を研究する大学非公認の当会が今回取り上げるのは、一部で話題沸騰中の「クロちゃんの歌詞のナゾ」です!

お笑い芸人のクロちゃんがアイドルをプロデュースするという、TV番組「水曜日のダウンタウン」の連載企画「MONSTER IDOL」で昨年末発表された、「豆柴の大群」のデビュー曲『りスタート』の歌詞が意味不明ということで、早々に「現代ミステリー」の一つに数えられていたわけですが、その後に発表された新曲『ろけっとすたーと』の歌詞もこれまた意味がよく分からないということで、晴れて検討課題に格上げされました。

0)クロちゃんは「現代版・オペラ座の怪人」を自覚的にやっている説!
1)『ろけっとすたーと』のナゾ
2)『りスタート』のナゾ(※現在、一部のみ公開)
3)解任劇と『りスタート』の奇跡的なシンクロ

結論から言ってしまえば当会は、「モンスター」クロちゃんはプロデューサーとしての自分の役処を明確に意識した上で、グループが売れていくための(カエデとの恋愛模様を絡めて話題を維持していく?)「画を描いていた」し、企画名が「MONSTER IDOL」であることを知らされ、カエデにまで振られてからは(ひょっとすると「カエデの成長を待って追加メンバーとして再び選抜する」ような?)「オペラ座の怪人」ばりの「ドラマチックな」プロデュースをしていくつもりだった・・・という説に辿りつきました。

この説を信じる信じないは別として、いろいろな事実が歌詞と符合していることだけは、以下の通り「ただのこじつけ以上に」確かだと思えるのです。。。

1)『ろけっとすたーと』のナゾ

(A)姫つながり・・・「白雪姫」とは誰か?
発売予定のCDのジャケットに描かれている「りんごの木々」・・・その森を走り回っているのは豆柴の大群のメンバーで、ロケットの中のクロちゃんは(もともと禿げ頭ではありますが)手足もなく、りんごと同じ「球体」で象られています。このことから暗示されるのは「白雪姫」=「メンバー」であり、「毒りんご」=「推進力のある<ろけっと>にもなるが毒も合わせ持つクロちゃん自身」である、という構図でしょう。

●「白雪姫あなたは毒りんごと知ってても食べたでしょ? そうじゃないとドラマチックな出会いが待ってないよね?」
・・・前述のような構図を踏まえると、この部分はアイドル・オーディションでクロちゃんがプロデューサーを務めると知った後でも、デビュー後に待つ華々しい芸能界(≒社交界)での出会いを手にするために、(下手をするとその後の活動を不可能にさせかねない)毒のあるクロちゃんによるオーディション企画を受け入れて参加した事実を表している・・・ように思えてこないでしょうか? 重要なのは「白雪姫は意図して、自力で王子の妃になれた姫ではない」という点です。物語の継母ほどではないにしろ、悪意の込められた企画のなかで初めてつかめるアイドルの座を「毒りんごと知って食べる白雪姫」として意図的に表現したのだとしたら、やはりクロちゃんの作詞センスは本物だというのが当会の結論です。

●「曲がり角でぶつかる出会い サイドステップで踏みつぶした恋心が」
・・・いきなり話が変わるので、この部分の真意を読み解くのは一見難しいのですが、いったん「MONSTER IDOL」での出来事自体を素材にしている可能性に気づくと、「MVに隠された意図」の重要性が急激にクローズアップされてきて、一挙に解読が進みます。
重要なのは「恋心」を歌っているのも、両手でハートマークを作っているのも「ナオ」だということです。・・・そう、この「手だけ」=「中身のない」恋心とは、ナオによるクロちゃんへの「嘘の告白」。クロちゃんの恋心が、軽やかにかわされるどころか(りんごのように簡単に)踏みつぶされたことを表している・・・としか思えなくなってきます! MVの続く場面で「アイカ」が破れたハートを持っているのも、アイカの報告によって真実が露呈した事実を暗示しているように思えてこないでしょうか?

そうした点から遡って考えたとき、「曲がり角でぶつかる出会い」というのも、アイマスクを取ったら「突然目の前に広がった」企画の冒頭における(真っ先に、一番気になった)ナオとの出会いを、運命的な瞬間だと思っていたクロちゃん自身の心象風景として表現したもののように思えてきたわけです。

●「あいらぶゆーより(ゆーらぶあい)」
・・・本来「You love me」であるべきという文法的ミスが分かりやすく違和感を感じさせているこの部分。番組内容とのシンクロを前提にすると、ナオと繰り広げた「Love か Like か」という「好き」問答が想起されてきて、ただの文法的ミスとは到底思えなくなります。クロちゃんの方は本気の「Love」でしたから、「I love you」と言っている側がクロちゃんで、「You love I」とはクロちゃんから見た「You」=「ナオ」が「me」=「クロちゃん」を愛してはいない・・・ナオからの「ゆーらぶみー」はもうあり得ないことを踏まえているはずです。

一つの可能性は、「I love you」を反転させることで「真実はその逆・裏返し(=嘘)」だったことを単純に表現しているというものです。・・・が、当会が最終的に採用したもう一つの可能性は「You love i」・・・「You love idol」の省略形です(冠詞がないので結局文法的にはミスとなりそうですが、だからこそ日本語で表現しているという解釈です)。「ナオが愛していたのはアイドル(としてのナオ自身)」、つまり「合格してアイドルになるためにした嘘の告白」の本当の意味・・・「アイドルになりたい」という思いを表現しているのではないでしょうか?

そしてそれが事実だとすると、解読はもう一段階進みます。クロちゃんからの「I love you」より「You love idol」・・・つまり「アイドルになりたい」(合格後は「アイドルでいたい」)という思いが重視・尊重・優先される、と言っていることになるので、(プロデューサーとして)アイドルとしての活躍を支える側に徹する「決意」(解任後は「願い」)の表明と受け取ることもできるでしょう。また、アイドルになっても「アイドルである自分を愛し続けられる(=活躍できる・売れる)」ためには超えなくてはならないハードルがまだまだたくさんあるので、それらを一緒に乗り越えていこう、という呼びかけにもなっているのかもしれません。

●「けど逃げ出しちゃう(現状に) 強めのエルボー(かちあげて)」
・・・この部分は解釈を一つに絞れませんでした。「逃げ出し」が自分の手からメンバーが離れてしまうことを、「現状」が解任されて離れ離れになっている状況を、それぞれ表していそうだし、メンバーを「アイドルとして売れさせる」ためにも今のままではいられないという思いが根底にありそうだという点では共通するのですが、「強めのエルボー」が単に「ショックの大きかった解任劇」を指しているだけなのか、それとも「恋心」どころか「プロデューサーとしての愛情」までメンバーに拒否されているような「予想以上に強い拒絶反応」をも感じていることまで示唆しているのか・・・についての結論が出ませんでした。

●「タックルするぞ(全力で)」
・・・プロデューサーの続行を否定され、(世間あるいはメンバーからの)拒絶・反撃も強すぎて完全に振りほどかれそうな、離れ離れの現状にあっても、メンバーのためにも(プロデューサーの肩書きと)メンバーを手放すわけにはいかない、という原状回復への強い意気込みを表しており、この曲自体がその思いから「全力で」制作されてもいる・・・ということは、MVで「クロちゃん」が(逃げられ、「強め」に反撃されながらも)メンバーを「全力で」つかまえようと「タックル」し(た結果、転倒し)ている様子と歌詞がシンクロしていることから、当会ではほぼほぼ確信的に受け止められました。

●「出来ないことからしるしをつけて地図を作っちゃえ」
・・・この部分は、ダブルミーニングではないかと結論づけられました。というのも、サビとして何度も繰り返されるフレーズの一部ですが、曲の1番と2番では恐らく登場人物が異なるためです。

1番で「出来ない」ことがあるのは「クロちゃん」でしょう。「アイドルとして売れる」までの道のり・展開を自分はひとつひとつ丁寧に具体的に考えて用意していたが、現状ではできないことだらけでもどかしい・・・でも、行き先=ゴールを見失ってはいけない、プロデューサーとしてのスタート地点から一歩も二歩も下がってしまったとしても、そこまでの道のりを新たに考えて道をつなげればいいのだし、「地図」を充実させるためにスタート地点から先のプランをもっと練る時間にだって使うべきだ・・・そんなポジティブシンキングの表現だろうとの結論に至りました。

では2番では・・・? それについては後述いたします。

●「ババロアパンチ(美味しいよ) タピオカキック(流行ってる?)」
・・・降参。解読不能でした。具体的な「出来ない」こと=実現していない今後の計画のことか? 一見ダメージがあるかもしれないけれど実は愛情が詰まっていること(=クロちゃんからメンバーへの指示など?)を表現しているのか? MVではナオとカエデがやっているので、二人の反応や返事のことか? あるいは前者が既に評価を得た『りスタート』で、後者が『ろけっとすたーと』自体のことか? ・・・などという意見もありましたが、結論には至りませんでした。

(B)犬つながり・・・「チワワ」とは何か?
●「チワワを外に飼いならし実験 印象に残るため前のめり」
・・・この部分の解釈も困難を極めました。「豆柴」と同じ小型犬の中でも、「チワワ」は世界最小とも称される、忠誠心の強いタイプの犬。屋内で飼うのが基本のペットを「外」で手なづけるということは、何か非常識なことを敢えてやっていることを暗示していそうです。時系列的な話の流れからは解任後と思われたので、「豆柴」=「メンバー」が手元にいない現状で、その代わりとなる(より従順な? メンバーが怖がらないような?)味方のアイドルや後輩、もしくはファンを既に手なづけて、プロデューサー復帰に向けて暗躍させている・・・といったようなことを意味しているのでは、という意見が大勢を占めていた、のですが・・・。

MVを見直していたとき、「チワワ」の部分で「アイカ」がセンターとして映っていたことが指摘されたのです。すると急転直下、これは企画の中でかつてアイカにやらせていた「ナオやカエデの本心を聞き出すためのスパイ行為」のことを指しているのではないか? いやきっとそうだ!! ・・・という結論に急激に傾いていったのです。つまり、「前のめり」とは「やりすぎた」非常識な行為としてのスパイ行為を依頼してしまうほどの積極性であり、なぜ「チワワ」かと言えば、もちろん状況的に「従順」にならざるを得ないスパイだったからでもあるでしょうが、何より「まだ豆柴メンバーになっていない」段階のエピソードに遡っているから、という可能性があるわけです。・・・いや、もっと穿った見方さえ可能かもしれません。(カエデが合宿中に成長すれば、カエデの次に歌・ダンスの苦手な)アイカこそが、当初は「最終脱落者」=「豆柴になれない存在」の予定だった、という可能性さえも・・・。

(C)姫つながり・・・「シンデレラ」とは誰か?
●「本当の自分をみてもらったら 顔が爆発シンデレラ」
・・・これまた話が急に変わるので、「自分」や「シンデレラ」が誰を指しているのか、当初は意見の一致に至りませんでした。しかし、実はこの部分こそが、最初に「MVとのシンクロ」という解釈の突破口になった箇所だったのです。そう、このタイミングで・・・MVでは「カエデ」の顔が汚されているのです! 要するにこれは、本来は「メンバー」=「白雪姫」ではなかったはずの唯一の人物・・・カエデが、「本当の落選理由」を知って怒り、「笑顔を崩した」シーンを指しているのだ! ・・・という解釈が最初の糸口・突破口になりました(第一目標だった「ナオ」からクリームをかけられているのも意味深です)。

同時に、「本当の自分」と「表向きの自分」を明確に区別した上で、前者を「モンスター」として扱う企画の主旨を踏まえているらしいことから、少なくともこの曲の作詞以降は、恋心を抱いた相手を(手段を選ばず≒前のめりに)華やかな舞台に立たせようとする「オペラ座の怪人」のような位置づけに自分を置いたのではないか、と囁かれ始めました。

●「明日この世が終わろうとしても 最終ベルはならさない魔法をかけたんだ」
・・・この部分は、それ自体は解釈が容易です。「シンデレラの魔法が解ける0時の鐘を鳴らさない魔法」=「ずっと美しい姫君でいられる魔法」をかけた・・・だからあなたは最後の日までお姫様でいられる、という意味でしょう。・・・しかし、「シンデレラ」=「カエデ」であるとすると、この「魔法」が意味するものは・・・一気に深みを増してきます。

そう、歌やダンスの才能に明らかに恵まれていないカエデは、本来(「オペラ座の怪人」のクリスティーヌとは違って)順調に成長を遂げることが難しく、「姫」=「アイドル」になりにくいし、仮になれたとしても活躍し続けることが極めて困難です。ところが、ご承知の通り「恋人にするために落とした」という理不尽な落選理由が明かされることによって、結果的にカエデはメンバーに加わることができました(・・・「恋人にするために」あの理由を明かす必要があったでしょうか?)。しかも、単に「アイドルにした」のとは違います。自分がプロデューサーならそれ自体は簡単ですが、実力の劣るカエデを最初からメンバーに選んだら、それこそ理不尽に落とされることになる別の人間や世間から批判され、個人的にもグループとしてもカエデが「アイドルであり続ける」ことは困難だったことでしょう。しかしその困難な状況を、結果的にクロちゃんは作り上げたのです。正に「魔法」のように・・・。

クロちゃんは思い込みの激しい性格のようなので、本気でカエデは「脈あり」だと思っていた節もあります(それはそれで話題性の面でグループにプラスに、「ろけっとすたーと」になるのは間違いないですし)。ただ、保険の意味で「振られた場合」のことも考えた上で、カエデを(いずれ同情が十分に集まった頃の)メンバーの追加合格もしくは交代要員としてキープするために、あの理不尽な落選理由を敢えて明かした・・・それこそが「魔法」の意味するところなのではないか。もし、そうした筋書きを最初から練っていたのだとしたら・・・クロちゃんの構想力・プロデュース能力は、最早ただの本物を越えて、異才のレベルにすらあるのかもしれません・・・。

「かけた」と言えば、確かにクロちゃんはカエデにあるものをかけました。そう、「ロケットペンダント」・・・「返すヤツあるか」と叫んだあのジュエリー・・・「ずっと付けといてね」と言ったあのペンダントの中にでも、本当は何かが隠されていたのでしょうか? それは結局返されてしまったけれど、今となっては「かける」必要もなくなったから、別の「ろけっと」を用意した・・・?

●「出来ないことからしるしをつけて地図を作っちゃえ」
・・・ここまでを踏まえるなら、2番で「出来ない」ことがあるのは当然「カエデ」でしょう。歌もダンスも苦手なカエデにとって、アイドルとして活躍するのに必要な、けれども出来ないことのリストはたくさんあります。しかし、それはアイドルになる前とは明確に意味が違っていて、もはや手の届かない夢の中の話ではなく現実的にこなすべき課題であり、そうやって「出来ない」ことの克服を具体的な計画にできているという意味では、昔と違って確実に一歩は進めているんだ・・・まだ「地図」を作って充実させている段階で、苦しいときもあるかもしれないけれどポジティブに考えよう、というエールが込められているように感じられてなりません。

●「印象が悪くても前のめり」
・・・このように解釈してくると、歌詞が微妙に変化するこの部分は、「メンバーに好かれていないとしても」あるいは「自分がいることでメンバーたちの印象まで悪くなってしまうとしても」、今はまだ離れる訳にはいかない・・・どんなことをしてでも、もう一度プロデューサーとして「ろけっとすたーと」でメンバーを「売れたアイドル」のステージまで連れて行ってやる! ・・・という、クロちゃんの決意表明に思えてなりません。

実際、クロちゃんは自分の首を絞めかねないことをしています。「クズ」キャラ(キャラではない可能性大ですが)が崩壊すれば今のような「売れっ子芸人」ではいられなくなるかもしれないにもかかわらず、カエデの加入を単純に祝福してしまったりしているのです。ただ、解任劇を招いた最大要因もまたこの「クズ」要素。単純な「モンスター」のままではグループを売れさせるどころかプロデューサーでもあり続けられないことは既に判明しました。次の「筋書き」・・・「新しい地図」に切り替えて、策を練り始めていることでしょう。

その中に、歌詞の意味を自ら説明してみせることも含まれているのだとしたら・・・「クロちゃん、これで当たってる?」

2)『りスタート』のナゾ(※現在、一部のみ公開)

(※お断り:『ろけっとすたーと』の解釈を通じて、クロちゃんが歌詞の背景に「現実の出来事」を想定している可能性が強く示唆されたため、現在『りスタート』の再解釈に取り組んでいるところであり、公開時期も完全に未定です。)

解読に当たって一番のポイントになるのが、クロちゃん自身が「なりたいアイドル」像になれず、「キモさ・クズさ」で<魅了>するしかなかった、悲しき「モンスター・アイドル」である・・・ということに間違いはないでしょう(クロちゃん自身は「MONSTER IDOL」という企画名を後から聞かされたようですが)。豆柴の大群のメンバーは全員が何らかの「挫折や路線変更体験を抱えたアイドル」であり、かつ「番組・企画・プロデューサーの意向にしたがって演出され、作り上げられたアイドル」でもあるため、いわばクロちゃんは「先輩」でもあるわけです。

(A)タイトル・・・秀逸なトリプルミーニング
1:「スタート失敗・挫折からの仕切り直し」としてのリスタート
2:まだ「求められた役処」の中でのスタート(「り」が取れる「本当のスタート」はまだ先にある)
3:スタートの報告に「返信」する者(=クロちゃん)からの「Re:」

3)解任劇と『りスタート』の奇跡的なシンクロ

●「織姫と彦星の関係をロマンチックに感じなくなったのはいつから?」
・・・「織姫」=「メンバー」、「彦星」=「クロちゃん」と考えると、正に解任後の「会いたくても会えない」状況そのものであり、偶然にも解任劇を暗示していたかのようです。・・・いや、偶然ではなく全てが筋書き通りなのか?

●「風に託した思い 言葉では伝えることができなくなってる」
・・・解任により「プロデューサーとしての言葉」を発せなくなった状況では、思いよ届けと、風や天に託すしかないでしょう。

●「名もなき神が与えた試練に バケツの水をひっくり返してサ・ケ・ン・デ・タ!!」
・・・「匿名の視聴者が与えた解任&罰という試練」の直後に手にしていたのは「ペットボトルの水」で、映像中ではひっくり返してもいませんでしたが、キレイに洗い流すべき涙を流しつつ「本当・・・もう何なんもう~」、「もっとプロデュースしたかったぁ」と、正に「叫んで」いましたよね。・・・というかそれ以前に、逆さ吊りで水責めの罰を受けていたときに叫んでたし・・・。

●「だから無駄じゃないよ 経験した全て」
・・・「解任」から「その後」まで、全てをグループの話題づくりに利用しているとも言えます。

●「ねぇ見てた夢を現実にひっこぬいて奏でるんだ」
・・・「自分の思い描いていた」セカンド・シングル曲以降の計画を(プロデューサーの肩書きもWACK側から「ひっこぬいて」)実現させ、自分のアイドル・グループの曲として「奏でる」状況に戻そうとしている真っ最中ですね。

●「守りたい過去より見上げた空へ 失ってたメロディー♪」
・・・「売れっ子芸人」になれたクズキャラを崩壊させるリスクを犯してまで、「アイドル・プロデューサー」として「白紙にされた作詞・作曲の機会」をもう一度得ようと必死です。

●「サプライズという落とし穴ハマリ 私をラビリンスの住人に仕立てあげたの?」
・・・「突如発表された視聴者投票の結果、プロデューサーとしての行き先を見失わされてしまった」解任劇そのものです。

●「仇なす者の誘い耳傾け サボテンを強く抱きしめてキ・ゼ・ツ・シ・タ!」
・・・「(MVの再生数対決で競うことになった)WACKのプロデュースに従い」、「改名や衣装の変更を行った」結果、「グループとしての方向性をどうすべきなのか、誰がどうプロデュースすべきなのかが分からなくなってしまった」のは現状そのものです。

●「ねぇ闘いもしないうちに負け犬のレッテルを貼られたんだ もうやめたい」
・・・最初の視聴者投票では「クリエイティブ面で勝負させてもらえなかった」のに解任され、「プロデューサー失格」の烙印を押されてしまいました。そんな状況から逃れようと必死にもがいています。

●「私の禁断の果実を誰が食べるのかしら」
・・・『ろけっとすたーと』の「毒りんご」=「クロちゃん」説が正しいなら、クロちゃんがプロデュースするアイドルは誰になるのか、豆柴の大群をプロデュースできるのかが決まろうとしている現状をドンピシャで言い当てているかのようなフレーズですね・・・(豆柴の大群に関してはアドバイザー止まりのようですが)。

●間奏中の口上:「俺と一緒に人生歩もう 世界で一番愛してる アイシテル」
・・・正に、今こそ何度も口ずさんでいることでしょう。その熱い思い・・・果たして届くのか?

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