稚内北星学園大学

※以下の数字(月額、単位:円)はあくまでも例ですので、ご了承ください。

食費 20,460
住居費 54,120
交通費 1,740
教娯費 8,990
書籍費 1,980
勉学費 1,140
日常費 7,300
電話代 5,160
その他 2,620
繰越し 5,510
(全国大学生協webページから)

下宿により違うのですが、水道代、ガス代は家賃に含め、電気代、暖房費(灯油代)は別に徴収する下宿が多いようです。

下宿やアパート、不動産屋の一覧については入学生に大学から配布いたします。
ただし、下宿やアパートへの連絡、交渉などは自分ですることになります。

治安については、もともと街自体がそれほど大きくないこともあり、大きな事件もほとんどおきていませんし、あまり、心配なさらなくてもいいかと思います。

バスで20分ぐらいのところに市立の総合病院があります。その他、歯医者は大学のすぐそばにあり、内科系の病院についても大学から徒歩15分~20分ぐらいのところにいくつかあります。

北海道では、11月中旬~4月中旬ぐらいが冬期間になります。

どの町と比べるかにもよりますが、全国的に見ても、北海道的に見ても平均的です。野菜や海産物は都市部に比べ安く新鮮なものを手に入れやすいかと思います。

大学の側には、レンタルビデオ店やカラオケ店ゲームセンターなどがあります。

飲食店(コンビニエンスストア、スーパー、居酒屋等)、家庭教師や塾の講師など多業種に渡りあります。

業種やアルバイト先により様々です。

学生支援機構(旧日本育英会)があります。

講義中に使用しなくても特に問題はありません。大学内には自由に利用できる実習室もありますので、予習復習も実習室で行うことができます。

本学内で取得できる資格としましては、教員免許状(情報・ 数学)のみとなります。しかし、カリキュラム的には情報系の国家資格(シスアド等)やベンダー資格(オラクル等)に対応しています。またTOEIC等の学内実施(斡旋)があります。