デジタルで
未来を
つかむ大学

内定者の声

本学就職内定者がどんな努力を経て成功を勝ち取ったのか、就職活動の体験談や苦労などを紹介してまいります。

ダイアモンドヘッド株式会社 就職

中村優菜

(駒澤大学附属苫小牧高等学校出身・2019年度卒)

着実に学ぶこと。

私は4年間でコンピュータのしくみやWebサイト・アプリ開発等に必要な言語について学びました。また、学んだことを使ってサイトを一から作る楽しさや未来予測のしくみを作ることで、私生活で必要なものが自分で作れる楽しさを知りました。開発言語は多数ありましたが、1つの言語を知ることができれば、他の言語も理解ができました。何事も全てを理解するのではなく、1つ1つ着実に学ぶことの大切さを知りました。4年間で「作る」楽しさを知ったことが、今の仕事を楽しく充実させる礎となっています。これからさらに知識を深め楽しく便利なものを開発していきたいです。

稚内市役所 就職

勝又万由子

(北海道稚内高等学校出身・2018年度卒)

初心を忘れず。

「生まれた地であり、育てられた地である稚内に恩返しができるよう地方公務員になりたい」。この思いを胸にし、現在地方公務員として市役所に勤めています。人のために働くことは、日々、考え学ぶことの連続であると感じています。地域の実情を捉えること、何が問題でどう最善に導くか。そんな時、イベントやインタビューを通じ人の意を汲む力を養った経験、講義を通じ物事を多角的に捉える力を養った経験など、大学での活動を思い起こします。これからも初心を忘れず、大学で積み重ねた経験と社会人として少しずつ重ねてきた経験を糧に、地域のために自らの力を活かしたいと思います。

旭川大学高等学校 就職

疋田晴哉

(旭川明成高等学校出身・2019年度卒)

「学び」から「出会い」を大切に。

私が所属していた教員養成ゼミでは、様々な学習支援活動に参加する機会がありました。実践的な場で子どもたちとふれあえた経験で、教員に必要なスキルや考え方を学ぶことができました。 4月からは、高校教員として働いています。また、担任として自分の学級を持たせていただけることになりました。大学で学んだ貴重な体験を生かし、一生に一度の出会いを大切に、愛情をもって生徒と学んでいきます。

室蘭工業大学大学院 進学

伊藤良平

(北海道稚内高等学校出身・2018年度卒)

大学院でITの勉強を
さらに極めていきます。

僕はもともと教員になるつもりで稚内北星学園大学へ入学しました。入学してから数学や情報について勉強していくうちにネットワークの面白さを知り「情報技術についてもっと勉強したい」と思い、プログラミングなどにのめり込みました。3年生の終わりに共同研究でネパールに行って実際に学んだことを活用したりするうちに、大学院でレベルの高い技術を身につけたいと考え、大学院へと進学することを決めました。大学院では「発展途上国の教育格差問題の解消」をテーマに研究をしていますが、勉強することが多くとても楽しいです。僕がこのように「勉強したい」と思うようになったのも稚内北星学園大学で様々な経験を積んだからなのだと思っています。

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