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映像作品集

これまで本学学生は、地域の方々の協力を得て、多くの映像作品を制作してきました。

 

 

あの日、ニレの木の下で(2021)

受賞歴

  • 北海道映像コンテスト2021学生部門最優秀賞(2021)
  • 全映協グランプリ2021学生部門優秀賞(2021)
  • 地方の時代映像祭2021 市民・学生・自治体部門優秀賞(2021)

 

 

船先を向けるは稚内(2020)

受賞歴

  • 北海道映像コンテスト2020学生部門最優秀賞(2020)
  • 北海道映像コンテスト2020北海道総合通信局長賞(2020)

 

 

ここで降りたがために、今がある。~昭和の大横綱大鵬の物語~(2019)

受賞歴

  • 北海道映像コンテスト2019学生部門最優秀賞(2019)
  • 北海道映像コンテスト2019北海道総合通信局長賞(2019)
  • 全映協グランプリ2019学生部門優秀賞(2019)
  • 東京ビデオフェスティバル2020入賞(2019)

 

 

 

地域医療は、地域が守る。〜市立稚内病院と地域住民の挑戦〜(2018)

 北海道宗谷地域、唯一の基幹病院である市立稚内病院。宗谷地域の医師数は道内平均の1/2以下で、ある医師は36時間、家に帰れないことがあるほど。 少ない医師で地域住民の命を必死に守っている一方、住民からは、「待ち時間が長い」「医師の態度が悪い」など、不満の声があることも事実です。 地域住民と医師との思いの乖離がある中、地域医療を守るため、動き始めた住民たちがいます。その活動を追いました。

受賞歴

  • 北海道映像コンテスト2018 学生部門最優秀賞(2018)
  • 平成30年度全国自作視聴覚教材コンクール 社会教育部門 優秀賞(2018)
  • 地方の時代映像祭2018 市民・学生・自治体部門 奨励賞(2018)
  • 稚内市長 感謝状(2018)
  • 東京ビデオフェスティバル2019 入賞(2018)
  • 東京ビデオフェスティバル2019 TVFジャーナリズム賞(2018)
  • 第7回京都映像アワード2018 入賞(2018)
  • 石垣島・湘南国際ドキュメンタリー映画祭入賞(2019)

 

 

エゾカンゾウの咲くまちへ(2017)

 学生が制作した北海道豊富町の豊富温泉PRムービーの第1話!

 人より牛の多いまち北海道豊富町を、一人の女性が訪れた。佐藤千花(ちか)、23歳。目的地の豊富温泉へ向かおうとした千花は、ふとした思い違いで大変な目にあってしまう。そんな中現れたのは、川島旅館の社長・松本康宏。エスコートにより、無事に旅館に到着した千花だが、そこで見たのは…。

 学生が制作した北海道豊富町の豊富温泉PRムービーの第2話!

 千花(主人公)は、川島旅館の女将・松本美穂の案内で、非日常の心安らぐひと時を過ごしていた。しかし、そこに現れたのは、牧場の息子・山岸純樹(じゅんき)。罪悪感の欠片もない純樹の態度に対し、千花は一向に納得がいかない。しかし、夕食時の社長の一言が、その気持ちを少しだけ和らげることになる。

 学生が制作した北海道豊富町の最北の温泉郷「豊富温泉」PRムービーの第3話!

 旅の二日目が始まった。朝から豊富町の自然を堪能していた千花(主人公)だが、社長の機転により、天敵の純樹と豊富町を見て回ることになる。そのうち、次第に打ち解けて行く二人。牧場の牛舎の中で、牛の出産にも立ち会う。

 学生が制作した北海道豊富町の最北の温泉郷「豊富温泉」PRムービーの第4話!

 女将に話を聞いてから、千花はエゾカンゾウを見ようと決めていた。サロベツ原野の湿原センターで、職員・嶋崎暁啓氏に原野の成り立ちを聞く。純樹と合流した千花は、広大なサロベツ原野と比較し、自分の小ささを実感する。そして一日の終わり、西海岸の夕日を見に来た二人だが…。

 学生が制作した北海道豊富町の最北の温泉郷「豊富温泉」PRムービーの最終話!

 旅は三日目。千花は、旅の目的を達成できないことに思い悩んでいた。ふと目にした自転車を借りて、どこかへ向かう千花。一方、普段通り、牛乳を配達しに川島旅館へ来た純樹。純樹は社長と女将に促され、千花を探しに行くことに。そして再開した二人は…。

受賞歴

  • 第10回栃木・蔵の街かど映画祭ノミネート(2017)
  • 北海道映像コンテスト2017学生部門奨励賞(2017)
  • 北海道映像コンテスト2017北海道総合通信局長賞(2017)
  • 平成29年度「電波の日・情報通信月間」記念中央式典「地域発デジタルコンテンツ」総務大臣奨励賞(2018)

 

 

私たちは、【カラフト】を知らない。(2016)

 日本最北端の町、稚内から見える島、ロシアサハリン。その島は、70年前まで日本でした。稚内に住む私たちは、その島の名前「樺太」という漢字すら書けません。そんな私たちが歴史を知り、自らの住む町を見つめ直すことで、どう変わったのか。戦後70年、私たちと樺太のお話です。

受賞歴

  • 東京ビデオフェスティバル2016入賞(2015)
  • 北海道映像コンテスト2016学生部門最優秀賞(2016)
  • 第12回阿倍野ヒューマンドキュメンタリーコンテスト最優秀賞(2016)
  • 全映協グランプリ2016学生部門最優秀賞(文部科学大臣賞)(2016)
  • 稚内北星学園大学 学生表彰第1号(2016)

 

 

感動がひとを動かす 〜市民第九合唱団の軌跡〜(2015)

 日本で一番北の桜が咲いた5月、稚内市に歌声が響きました。ベートーベン交響曲第9番合唱付き。歓喜の歌を奏でるのは、この日まで練習を重ねた市民合唱団の皆さん。それぞれの思いを持って舞台に立っています。

 そして客席にも、ある思いを持った一人の女性。じっと舞台を見つめる指導者の高井早苗先生には、信じていることがある。それは、「感動が人を動かす」ということ。

 歌を生き甲斐にする85歳の女性、難しい歌に果敢に挑戦する12歳の女の子、練習環境が整わない離島で必死に練習する方々。それぞれの思いを胸に練習を重ね、そして舞台に立つ。市民合唱団の軌跡を描いた23分45秒のドキュメンタリーです。

受賞歴

  • 地方の時代映像祭2015市民・学生・自治体部門奨励賞(2015)
  • 第8回おもいがわ映像祭ショートムービーコンペティション入賞(2015)
  • 北海道映像コンテスト2016アマチュア部門優秀賞(2016)
  • 北海道映像コンテスト2016北海道総合通信局長賞(2016)
  • 第12回阿倍野ヒューマンドキュメンタリーコンテスト入賞(2016)
  • 平成29年度「電波の日・情報通信月間」記念中央式典「地域発デジタルコンテンツ」総務大臣奨励賞(2017)

 

 

温泉街に、あかりをつけて。〜最北の温泉郷 豊富温泉〜(2014)

 日本最北の温泉郷、豊富温泉。古くからすり傷やアトピー、汗せんに効くとされ、観光客だけでなく、皮膚疾患患者の湯治場所としてにぎわった温泉街です。 しかし、過疎化の波はここにも訪れ、数10件あった宿も今では4件、飲食店は次々に廃業、寂しい温泉街となりました。

 そこで地域住民の方は立ち上がりました。さらに湯治客も移り住み、協力をし、試行錯誤をはじめました。

 温泉を愛する人々は、温泉街をどう変えて行くのか。あるイベントを通して、描きました。 学生ならではのフットワークで地域に入り込み、取材相手と学生ならではのコミュニケーションを取ることができたため、完成した作品です。

受賞歴

  • 地方の時代映像祭2014市民・学生・自治体部門優秀賞(2014)
  • 阿倍野ヒューマンドキュメンタリー映像祭 入賞(2014)
  • JCF学生映画祭短編部門入選(2014)
  • 東京ビデオフェスティバル2015優秀作品賞(2014)
  • 北海道映像コンテスト2015学生部門優秀賞(2015)
  • 平成28年度「電波の日・情報通信月間」記念中央式典「地域発デジタルコンテンツ」総務大臣奨励賞(2016)

 

 

文化の架け橋を目指して 〜稚内市上勇知 あとりえ華〜(2013)

 稚内市上勇知にある「あとりえ華」。画家である高橋英生さんが、故郷である稚内市に移り住み、アトリエを構えました。

 80歳になる英生さんには一つの夢があります。このアトリエが「文化の架け橋」になることです。

 夢に向かって一歩一歩歩み続ける、一人の画家を追いました。

受賞歴

  • 北海道映像コンテスト2014学生部門優秀賞(2014)
  • 第10回阿倍野ヒューマンドキュメンタリーコンテスト入賞(2014)
  • 全映協グランプリ2014専門学校・短大・大学の部優秀賞(2014)
  • 京都映像アワード2015入賞(2015)

 

映像作品はほかにもたくさんあります。youtubeチャンネルからご視聴いただけます。

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