稚内北星学園大学

【終了した講座】
2020年度 公開講座 part.1

※ 新型コロナウィルス感染症対策の観点から、必ず、講座開講の3日前までに、お申し込みをお願いいたします。

※ 悪天候等により、中止及び延期の場合は、電話またはメールにて個別に連絡いたします。

※ 2月17日(水)の講座②「大災害に備えてコミュニティFMをどう使うか」につきましては、ラジオ放送形式で行うため、事前の申し込みは不要です。

※  2月26日(金)の講座⑤「統計的仮説検定と数値解析の関係」につきましては、オンラインで開催しますので、あらかじめ、Zoomを使用できる状態にしてください。当日、申し込みされた方のメールアドレスに、講座のアクセス先をお送りいたいします。

講座名① 15パズルの数学(講師 陶山大輔)
日時2月16日(火)18:30~19:30
開催形式・会場対面講座 本館3階301教室
内容 15パズルとは、正方形を4×4に区切った16個のマス目に15個のブロックを配置し、空白のマス目に周りのブロックを移動させることで、ゴールの配置を目指すゲームです。このゲームを数学の群論という分野から眺めてみようと思います。
講座名

② 大災害に備えてコミュニティFMをどう使うか
-北海道胆振東部地震の緊急事態体制を振り返って
(講師 小泉 真也)

日時2月17日(水)18:00~19:00
開催形式・会場「FMわっぴ~」にて放送
内容 ”コミュニティFMは、災害時の情報伝達に大きな力を発揮する”、これは阪神淡路大震災以降、定説的に用いられてきた評価です。今回のテーマでは、胆振東部地震を対象に、道内コミュニティFMの貢献・実情・課題を振り返ります。
※放送文化基金2018年度助成研究
講座名

③ “やわらかアタマ”と水平思考
~おきらく生涯学習のススメ②~
(講師 小林 伸行)

日時2月18日(木)18:30~19:30
開催形式・会場対面講座 本館3階301教室
内容 日常生活でも困難を乗り越えるのに必要なのは必ずしも難しい論理や計算ではなく、ちょっとしたヒラメキだったりしませんか? 発想力を鍛えるクイズなどに挑戦しながら、色々な学びのカタチについて学びましょう!
講座名

④ 翻訳を考える~文学作品を中心に(講師 相原 成史)

日時2月22日(月)18:30~19:30
開催形式・会場対面講座 本館3階301教室
内容 外国語で書かれた小説や詩などの作品を読むとき、翻訳された作品に接することが多いと思います。たいていは何の疑問も持たず、日本語に翻訳されたものを読んでいると思いますが、翻訳は誰が訳しても同じというわけではなく、翻訳者の解釈が反映されています。本講座では、英語の原文と複数の翻訳者の訳の違いを見比べ、翻訳者の訳の意図を考えます。そして、外国語を日本語に訳すときの言葉選び等も見ていきたいと思います。
講座名

⑤ 統計的仮説検定と数値解析の関係(講師 小山 民雄)

日時2月26日(金)18:30~19:30
開催形式・会場オンライン講座 ZOOM
内容 近年、 データサイエンスやAIに関心が集まってますが、様々なデータ解析の手法は、数値解析に関する研究の蓄積によって支えられています。
 本公開講座では、簡単な例を通して、データ分析における数値解析の重要性を解説した後、数値計算で生じる課題や解決のための工夫について解説します。

【終了した講座】
2020年度 公開講座 part.2

※ 3月31日(水)の講座⑰「ラジオの災害報道」につきましては、ラジオ放送形式で行うため、事前の申し込みは不要です。

講座名⑥ 古代岩画に魅せられて~ロシア極東アムール川流域ナーナイ民族の文化と暮らし~(講師 井出晃憲)
日時3月1日(月)18:30~19:30
開催形式・会場対面講座 本館3階302教室
内容 講師が研究フィールドとするロシア極東アムール川流域のナーナイ民族が暮らすシカチ・アリャン村をピックアップし、その文化と暮らしを紹介するほか、現地に存在する世界遺産級とも言われる古代岩画群について解説します。
講座名⑦ モバイルショップ (講師 藤木正則 )
日時3月2日(火)18:30~19:30
開催形式・会場対面講座 本館3階302教室
内容 譲り受けた放置自転車、錆びて使われなくなったリヤカー、それらを修理・改造 しモバイルショップを造って街にくりだしたり、日本一小さな県を縦断旅すると いった学生達との共同プロジェクトの話です。
 学生たちはプラン作成から店舗デザイン、商品構成、展示販売、宣伝と様々な アイデアをカタチにしていきました。そのプロセスはとても興味深いものである と同時に、様々な人々との出会いがあり、学生や私も楽しんだ授業のひとつだっ たと言ってよいでしょう。コロナ禍の今だからこそ、人との交流の場と時間を創出したプロジェクトを紹介してみたいと思っています。
講座名⑧ 情報リテラシーとメディアリテラシー (講師 小泉真也)
日時3月3日(水)18:30~19:30
開催形式・会場「FMわっぴ~」にて放送
内容 社会不安が高まるにつれ、飛び交う情報を扱う力は重要になっていきます。”情 報リテラシー”と”メディアリテラシー”は言葉は似ていますが異なるものであり 混同されがちです。講座では両者の違いを、事例とともに説明します。 
講座名⑨ サイバーフィジカルシステム(CPS)と形式手法 (講師 張江洋次朗)
日時3月4日(木)18:30~19:30
開催形式・会場対面講座 本館3階302教室
内容  
講座名⑩ プログラミングを始めてみよう(講師 佐賀孝博)
日時3月5日(金)18:30~20:00
開催形式・会場対面講座 新館2階1201教室
内容

  プログラミングの楽しさを率先して子どもたちに伝えられるように、手軽に利用 できるツールを用いてプログラミングをする上で必要となるアルゴリズムや順序 立てて物事を考えるプログラミング的思考の基礎を学びます。

対象:高校生以上(使用教材は子ども向け)

講座名⑪ Mayaを使って、CGで簡単なキャラクターを作ってみる(講師 阪本裕文)
日時3月8日(月)18:30~19:30
開催形式・会場対面講座 新館2階1201教室
内容

  コンピュータグラフィックの制作に使われている代表的なアプリケーションであ るMayaを使って、簡単なキャラクターを作ってみます。球体や立方体、円錐など のプリミティブと呼ばれる原型を組み合わせて、自分の考えたキャラクターを具体化させましょう。時間があれば、簡単なアニメーションもつけてみたいと思います。コンピュータの操作に慣れていなくても大丈夫です。簡単な操作でコン ピュータグラフィックの世界を体験できます。

講座名⑫ OpenStackで始めるIAAS環境構築入門 (講師 浅海弘保)
日時3月9日(火)18:30~19:30
開催形式・会場対面講座 本館3階302教室
内容

  IaaS環境構築管理ソフトウェア「OpenStack」はLinux上で動作するプライベート クラウド環境を構築できるオープンソースソフトウェアです。本講座では、packstackを用いてOpenStackを展開し、WebeUIを通じてテナント向 けテストVM(virtual machiene)を用意するところまでの手順を解説します。 

講座名⑬ 大学図書館の利活用~国立国会図書館デジタルコレクション編 (講師 由利真代〔本学図書館職員〕 )
日時3月12日(金)18:30~19:30
開催形式・会場対面講座 本館2階図書館
内容

 インターネットの普及に代表される社会全体における電子化が進み、大学図書館 を巡る環境は大きく変化しています。今回、本学図書館で新たに利用できるよう になった”国立国会図書館デジタルコレクション”を通じて、大学図書館の社会的・学術的位置づけを考えます。  

講座名⑭ 「個別最適化」と子どもの実態 ~オンライン学習支援から見えること~ (講師 但田 勝義 )
日時3月15日(月)18:00~19:00
開催形式・会場対面講座 本館1階わくほくメディアラボ
内容

 コロナによる休校をきっかけに、オンライン授業への期待が高まり、「GIGAス クール構想」の前倒しで小中学校では一人一台の端末が配備されます。中教審答 申素案では、対面指導と遠隔・オンライン教育のハイブリット化が必要だとして いますが、調査とオンラインによる学習支援の経験から、予想される成果と課題を参加者と考えます。  

講座名⑮ なぜ高等教育ではアクティブラーニングが難しいのか (講師 佐藤 元彦 )
日時3月17日(水)18:00~19:00
開催形式・会場FMわっぴ~で放送 ※申込不要
内容

 2014年中央教育審議会答申では、「アクティブラーニング」が初等中等教育 の義務教育段階まで浸透することになり、2017年の学習指導要領改訂では、 アクティブラーニングの視点に立ち学習の過程の質的転換が求められるように なった。しかし大学の授業においては、アクティブラーニングを導入した授業が 必ずしも進展していないように見える。大学におけるアクティブラーニング型授 業の導入が難しい現状をお話しします。

講座名⑯斉藤吉広学長 最終講義
 公害としての「香害」 ― 柔軟剤で脈が乱れ、ペットは倒れる
(講師 斉藤 吉広 )
日時3月26日(金)18:30~19:30
開催形式・会場新館4階 1401教室
内容 最近になってテレビや新聞でも目にするようになった「香害」や「化学物質過敏症」ということば。あなたのすぐそばにも、物言えず苦しんでいる人がいるかも しれません。その実態と、社会構造的な問題点を概観します。
講座名⑰ ラジオの災害報道 (講師 小泉真也 )
日時3月31日(水)18:00~19:00
開催形式・会場FMわっぴ~で放送
内容

 自然災害が増える近年、報道の手段として”ラジオ放送”の有用性が注目されています。ラジオはなぜ災害に強いのか、災害時のラジオの役割とは何か、防災・減災のためにラジオはどんな情報を発するべきかを考えます。