デジタルで
未来を
つかむ大学

地域連携について

地域での取り組みのご紹介

地域の課題解決に向けた連携事業

「豊富町学びの教室」「はまとんべつ土曜塾」「猿払村土曜学習塾」

 本学で教職を目指している学生は、稚内市のみならず宗谷管内における学力問題の解決や自主的な学びの定着を目指し、各町村においても学習支援を実施しています。

豊富町では、長期休業期間において小中学生を対象に「サマーチャレンジ」「ウィンターチャレンジ」を開催します。学生が宿泊し午前は小学生、午後は中学生対象に宿題や苦手な教科を集中的に学び合います。これは豊富町との包括連携協定に基づく取組であり、参加者から高い評価をいただくとともに、次年度も引き続き参加する児童生徒が増えています。また、この学習支援の卒業生が地元の高校生ボランティアとして参加していることは、学びが継承されている実践として大きな特徴です。

浜頓別町では、「はまとんべつ土曜塾」として、中学3年を対象に年間10回の学生による学習支援を実施しています。遠距離ですので、5回をオンライン支援で残りの5回を対面支援で実施しています。浜頓別高校の生徒による中学1・2年対象の学習支援や全国学力学習状況調査に効果が見られるなど、今後更なる連携が期待されています。また猿払村では、小学5・6年対象「猿払村土曜学習塾」において、年間4回の学習支援をお手伝いしています。

これらの取組は、稚内市だけではなく広域な地域における連携のあり方を具現化しています。ICTの活用を含め地域の大学としての役割を追究しています。

豊富町学びの教室 「サマーチャレンジ」

はまとんべつ土曜塾

大盛況!コーヒーフェスティバル2017

2017年2月11日(土)、稚内北星学園大学まちラボを拠点として開催した「わっかないコーヒーフェスティバル2017」が行われました。 稚内は日本のコーヒーの歴史に関係するとともに、たくさんの喫茶店が存在していることから、多くの皆さんに喫茶店でコーヒーを飲んでいただくための、きっかけずくりのために開催したものです。また、本学学生も、まちラボにて特設ブースを設け、学生オリジナルブランドコーヒーを販売しました。 今回は30店舗の喫茶店にご協力いただき、昨年よりも150名多い、550名が参加されました。イベントにご協力いただきありがとうございました。

町中をサンタでいっぱいに

2016年12月18日(土)、本学の1年生達が中心となって企画した「Santa Run in Wakkanai 2016」が行われました。 このイベントには、市民の皆さん131人にご参加いただき、稚内市中央にあるキタカラを拠点にアーケード街や中央地区をサンタの恰好で歩きました。 学生たちからは、早くも来年もまたやりたいとの声が出ており、今後、冬のイベントの1つに定着できればと思っております。 参加いただいた市民の方々をはじめ協賛いただいた企業や個人の方達に感謝申し上げます。

関連リンク

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