稚内北星学園大学

基礎英語Ⅱ

Basic English II

授業科目区分

科目

単位:

1単位

年次:

1年次 後期

科目:

教養科目

種別:

学部必修

科目系統

外国語系

まちラボとわくらぼの使用について

使用しない

担当教員

南 満幸

研究室のホームページ,SNSなど

NDC

830

科目分類コード

2080

オフィスアワー

時間割決定後に授業等で連絡します。

この科目のキーワード

文法 語彙 読解 作文

説明に使用する言語

日本語・英語を併用する

使用する教材の言語

日本語・英語で記述された資料を使用する

この科目に必要な日本の文化・事情の知識について

到達目標

高校までに学んだ英語を復習することによって、今後、情報メディアの各分野に関連した英文テキストを読んで理解できるようになるための確かな基礎力を身につける。

授業の簡単な概要

毎回、テーマを決めて文法の復習を行なう。(教材としてプリントを配布する。) その後、練習問題を解くことによって、定着を図る。

学習内容

  1. Introduction Chapter 1 Relative Pronouns (1) Grounding
  2. Chapter 2 Relative Pronouns (2) How they are used
  3. Chapter 3 Comparison Grounding and how they are used
  4. Chapter 4 Infinitives (1) Grounding
  5. Chapter 5 Infinitives (2) How they are used
  6. Chapter 6 Relative Adverbs Grounding and how they are used
  7. Chapter 7 Participles Grounding and how they are used
  8. Chapter 8 Articles (1) Indefinite Article Grounding and how it is used
  9. Chapter 9 Articles (2) Definite Article Grounding and how it is used
  10. Chapter 10 Articles (3) Zero Article Grounding and how it is used
  11. Chapter 11 Subjunctive Mood (1) Subjunctive Present Grounding and how it is used
  12. Chapter 12 Subjunctive Mood (2) Subjunctive Past Grounding and how it is used
  13. Chapter 13 Subjunctive Mood (3) Subjunctive Past Perfect Grounding and how it is used
  14. Course Review (1)
  15. Course Review (2)
  16. 第16回に期末試験

授業時間外での学修

授業終了後、記憶の新しいうちに次の点に留意して復習することが望ましい。(復習にかける時間の目安は60分程度。) ● 文法が理解できているかどうか確認する。 ● 主要な例文(キーセンテンス)を覚える。 ● 例文に登場した単語・熟語のおさらいをする。

成績評価の基準と方法

試験等の結果から、下記の基準の 90%以上をクリアできていると判断されればS 80%以上をクリアできていると判断されればA 70%以上をクリアできていると判断されればB 60%以上をクリアできていると判断されればC と評価する。 60%に到達できなければ不合格(D)である。 ● 授業で取り上げられた文法事項を理解している。 ● 主要な例文(キーセンテンス)を覚えている。 ● 例文中に登場する単語・熟語の意味・用法等を理解している。 ● 上記の単語・熟語等を用いて、新たな文を作ることができる。

達成度評価(評価方法:合計100点)

試験: 100 / 100

レポート:  / 100

小テスト(中間テストなど含む):  / 100

小レポート(中間レポートなどを含む):  / 100

作品:  / 100

ポートフォリオ:  / 100

その他:

教科書・テキスト

なし

参考図書・参考文献等

特になし

履修もしくは取得していなければいけない科目

特になし

学習支援

オフィスアワーを利用されたい。

その他この科目を履修するために必要な条件

特になし